万事の乗り換えは慎重に

電力自由化が開始になって結構な日数が経ちましたが、いまいち幅広く浸透しているという感じはしないかもしれません。何故なら、電力の使い方次第では他の会社に乗り換えたりとしても、逆に電力が高くなってしまうというデメリットがあるからです。

両親と子ども数人といった様な家族構成であれば、毎月の電気使用量も多いために、他社に乗り換えた方が月々の電気使用料が安くなる傾向になります。

つまり、あまり月々の電気使用量が多くないとなれば、却って損をしてしまうケースもあるのです。ですから、様々な新規参入の会社増えているので、きちんと電気料金を試算して比較検討する事が重要なのです。

 

ガス会社などであれば、電気屋と併用して使う事で更なる値引きを行っています。また、携帯電話の会社でも併用すれば値引きをしているので、電気のみの単独で乗り換えるよりも、色々と組み合わせた方がお得になるという点も忘れないでおいた方が良いと思います。

 

一番気になるのは、大手のみならず電力会社から乗り換えると、万が一の時に電気が止まってしまうのではという不安を抱く人もいるようですが、電力の供給に関しては、何ら問題もないので安心して大丈夫なのです。

 

また、いざ乗り換えを決めた時でも、新しく乗り換える会社に連絡すれば、今まで利用していた電力会社に自分で解約などの連絡をする必要はないので、難しく考えることはありません。但し、今使っている会社にまた戻したいという時には注意が必要です。

 

今利用しているプランが、一度解約してしまうと利用出来なくなってしまうというデメリットがあるからです。

マンション投資をしたい人必見!不動産投資のメリットとデメリットとは?

株やFXに比べ、気軽に始めにくいと言われる不動産投資。
しかし軌道に乗れば、安定して収入を得られるのも不動産投資です。

 

そんな不動産投資のメリットとリスクを説明したいと思います。
不動産投資の最大のメリットは、働かなくても定期的に収入が入ってくることです。

 

働いている世代は勿論の事、年金を貰っている世代も、働く必要がない収入はとても大きなメリットですよね。
不動産投資を沢山行っている人の中にはその収入だけで生活している人も普通にいます。
病気や怪我などで働けなくなっても収入は入ってくるので、保険代わりにもなるのも嬉しいポイントです。

 

また、不動産投資は投資用のローンが利用できるので、資金が少なくても始められるのもメリットです。
つまり、資金が少なくても始められ、投資が上手くいけば安定して収入が入ってくるのが不動産投資ということです。
そんな不動産投資にも当然、リスクというものが存在します。

 

その一つが、空き室のリスクです。
不動産に投資しただけでは、収入は得られません。投資したマンションの部屋などを借りる人がいて、初めて収入が入ってきます。
つまり、空き室だと収入は0のままです。

 

地方や駅より離れた物件などはどうしても借りる人も少なく空き室になりやすいので、投資をする際は都心や駅より近い物件などを選ぶことをおすすめします。
また、物件の築年数にも注意が必要です。
築年数が経過した、いわゆる中古物件は投資額も安いですが、それだけ物件が疲弊しているという事でもあります。

 

中古物件に投資しても部屋のリフォーム代で結局新築物件並の金額になった、という事が無いように、不動産投資をする際は築年数も必ずチェックする事をおすすめします。
リスクもありますが、上手くいけば定期的に収入が入ってくるのが魅力の不動産投資。
築年数や立地条件をしっかりと確認して、マンションなどへの投資を始めてみてくださいね。

女性こそマンション投資をするべき時代

ここ数日のニュースでも話題となった、産後の復職率の高さの数字が出ているように、今や女性も働く時代です。また以前の様に結婚をして家庭に納まりというよりも、仕事をして自分の自由な暮らしを手に入れるという人生を選択する人も増えています。

 

実際、自分の周りにもその様に考える女性が増えてきて、マンション投資を始める友人知人も数年間で一気に増えてと感じています。

 

そこで、実際にマンション投資をしている女性の友人や知人に意見を聞いたり、また自分の前で数々の建築中のマンションやモデルルームをみたり、女性のマンションの投資の無料セミナーなどに参加して感じた事がいくつかありました。その事を簡単にまとめてみたいと思います。

 

なぜ、今!女性がマンション投資なのか?その大きな理由に年金問題です。
年金だけでは将来が不安。年金だけでは足らない気がする。そんな不安から、自分の老後は自分で何とかしなければならない・・。そんな風に考える女性が増えたとの事です。

 

また60歳70歳まで自信を持って働けると宣言できるか分らないという先の不安もある事や、女性は長生きだからこそ!思い立った時がマンション投資に向けて動き出すタイミングと考える女性が増えているようです。

 

マンションを資産として持っていれば、将来的に住む事も貸す事も出来るのです。
いつまでも賃貸でいる身軽さもありますが、高齢になると貸してくれる賃貸物件も減り、家賃負担も馬鹿にならない上に、払えと払えと自分の資産になる事はありません。

 

ならば、安定した収入がある時にこそ、将来の安定した収入を得るための準備が確実に必要になるのです。
男性に頼らず自由な暮らしと安心した生活を手に入れる為に、マンションを投資を前向きに考える時代になったということなのです。

 

同じ運用でも、様々な種類の方法がある為、リスクを回避する事も可能!

余ったお金を少しでも増やしておきたいと思う事は、誰しもが思う事。そんなお金の増やし方と言えば、貯金か運用になってくると思います。

 

まず、お金を銀行などに貯金した場合を考えてみましょう。貯金の場合、普通貯金と定期預金に分ける事が出来ますよね。

もちろん、普通預金に比べたら、定期預金の方が金利が高く、お金を増やす事ができるようになっています。

 

しかし、この低金利時代、お金を貯金しても、さほど増えないのも事実です。とは言っても、貯金の場合、必ずお金を増やす事は可能です。決して、損はしない事が最大のメリットではないでしょうか?

 

その反面、場合によっては損をしてしまう危険があるのが、お金の運用です。運用とは、国債や社債を購入したり、株式取引、FX取引などを行う事を言います。その他、純金を購入したり、土地やマンションなどを購入する事で、お金を運用するという事も言えます。

 

そんな、運用の場合、良ければ大きくお金を増やす事ができ、失敗すれば大損をしかねないといったギャンブル的な要素があるのが、メリットともデメリットも言える事になります。

 

また、運用と言っても方法を選ぶ事で、損をしてしまうリスクを最小限に抑える事は可能!例えば、国債は日本が破たんしない限り損をする事はありません。しかし、その分、得をする率も低いと言えるかもしれませんが・・・。

 

このように、同じ運用でも、リスクの大きさに違いがある為、少しでもお金を有効的に増やしたいと思う人は、運用を選んでもいいのかも知れませんね。